
『デジタル化(DX)って、どう始めたらいいの?』
『他の会社はどうやって成功しているの?』
そんな疑問をお持ちの事業者様向けに、県内でデジタル技術を効果的に活用している好事例を紹介します。
これらの事例を参考に、ビジネスのヒントにしていただき、「自分の店(会社)でもこんな風にできるかも!」と具体的なイメージを持っていただけることを目指しています。
【ご注意ください】
特定の会社のサービスや製品をお勧めするものではありません。
デジタル技術を取り入れる場合は、ご自身で内容をよく確かめて、慎重に検討してください。
CASE1 株式会社ドリームビルド
最初にご紹介するのは秋田市浜田の住宅メーカー株式会社ドリームビルド。
住宅建設の現場はとにかくかかわる業者が多く、その業者も案件ごとに異なります。設計の小さな変更など共有すべき情報の更新も日常的。株式会社ドリームビルドが住宅メーカーに特化した情報共有アプリを導入し、時間や労力のロスを減らすことに成功した事例の紹介です。
CASE2 渡修呉服店/合同会社WATA
1948年創業、秋田市土崎港中央で祭り用の衣料や用品を販売する渡修呉服店。
3代目の経営参加をきっかけに、地元商工会議所のデジタル化の伴走支援を受けてECサイト導入に至った経緯を紹介します。様々な種類がある中から選択したECサイトの特徴や、今後の事業展開を見据えた商品開発など、町の呉服店の挑戦を伝えます。
CASE3 有限会社 八伸建設
1996年創業、横手市の総合土木施工会社「八伸建設」。
「人が減るからITでなんとかしなければ…」
高齢化が進み若者の参入が減っている建設業界。情報収集を重ねてたどり着いた答えはドローン事業のスタートでした。業態転換も視野に入れ、ドローンの将来性に先行投資した建設会社の覚悟と決断への背景を紹介します。
CASE4 株式会社 Pix
2011年創業、大仙市の写真店「Pix」。
“事務作業の時間がとれない”
今回の主人公はカメラマンでもある写真店のオーナー。
時代の変化に伴い、主な仕事がプリントから撮影にシフト。学校行事やブライダル関連の撮影など、社外で過ごすことが増え、会社で事務にあてる時間を捻出することに苦心してきました。
そんな状況を改善したのは、売上管理や、シフト作成などが端末一つでできる格安な事務支援サービスの導入です。出先でデータの確認や事務作業ができ、わずかな撮影のスキマ時間を利用してマルチタスクをこなす経営者のリアルを紹介します。

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